最近になって過去のことを思い出して、アレはおかしかったのではないか
犯罪だったな、と思う行動がある。それについて羅列。
小さな頃、多分5歳前後。
どうしても可愛らしい消しゴムが欲しかったのだけれど、あまり
強請っても買って貰えないと思ったのでポケットに入れてしまった。
母が気付いて叱られたので、元に戻した。
小学生高学年の頃。
物凄く管理の緩い文房具屋があって、友達と万引きを何度かした。
下敷きだけはきちんと買ったけれど、あそこには悪いことをしたな…。
大学生の頃。
サークルが終わったあと十数人で飲食店に入り、先輩にお金を託して
先に店を出た。
その先輩が出てきて、「走れ!」と言われ、何がなんだか分からないまま
皆で走ったけれど実際は支払いをしていなかった。お金は返された。
・・・ごめんなさい。
大学生の頃その2。
ミスドに入ってはカップなどを持ち帰るカップルがいた。
ある時居酒屋で酔っ払って大きなグラスが欲しくなったので持ち帰ってしまった。
マドラーも持ち帰ったような気がする。しかし家では全く使用しなかった。
友達の行動で麻痺していた部分はあるけれど、反省している。
この二人は裕福な家の子女だったので、窃盗に貧富は関係ないようだ。
大学卒業後。
知人が会社の備品を持ち帰ることを平然と話してしまった。
これって、窃盗なんだね。指摘して止めるべきだった。
万引きが癖にならなかったのは良かったけれど、過去にしてしまっている
のでなんともかんとも……。恥ずかしいことだ。
2009年11月20日
2008年05月15日
自殺
近頃硫化水素という文字が世間を賑わせている。
テレビは元凶をネットに求め、批判している。
確かに手法はネットで調べる事が出来る。
だが、ネットのみが悪だというマスコミの批判は間違いだ。
私は硫化水素の文字をテレビのニュースで初めて知った。
そこで関心を持ち、インターネットで詳細を調べた。
確かに硫化水素を利用した自殺の件数は増えている。
巻き込まれ、被害を受けた人もいる。
だが、自殺者の総数はどうなのか?
増えているならばマスコミが指摘しないはずはない。
ただ、手法を変えて自殺が行われているに過ぎない。
そもそも何故自殺はいけないことなのか?
「ダメだ。間違った事だ。」
と主張するだけで、誰もその理由を説明してはくれない。
悩みは人それぞれ。理由も人それぞれ。
絶望の種類は多岐にわたる。
全てを説明できる理由など有ろうはずもない。
私は思う。
自殺も自然の摂理の一つなのではないかと。
増えすぎた種は腐敗を産む。
腐った果実が落ちるのは当然の事。
進みすぎた医療は自然に反しているのではないか?
鬱もそう。
牙を抜かれ、腑抜けになった生き物は存在意義をなくしていく。
常識という名の檻の中で雁字搦めになったものは生きる意志を失っていく。
戦争もそう。
闘争や競争、縄張り意識は動物の本能なのではないか。
淘汰が行われない種は弱くなっていくばかり。
発展の裏で衰退していくものがある。
勝者が居れば、必ず敗者が存在する。
十人十色、考え方など人それぞれ。
ただ、法がある程度の枠組みを作っているばかり。
人類皆平等、世界平和など有り得ないのではないか。
膿み爛れた患部は救えないのならば切り捨てるしかないのではないか?
殺人がいけないという理論は分かる。
自由意志を持った他者の命を奪うことは冒涜であるからだ。
が、本人が命を繋ぐ事を望まない場合は?
無理に紡がせようとするのも冒涜なのではないか?
命という贈り物を大切にするべきという主張は分かる。
神秘的なことだとか、奇跡的なことだということも頭では分かる。
だが、望んだわけでもないのに与えられた命を大事にしなければ
ならないというのは、ある意味暴力的な事ではないのか。
望んで生まれてきたのかもしれない。
望まれて生まれてきたのかもしれない。
が、生まれる前の事など何も知らない。
生れてきたからには何か意味があるのかもしれない。
小さな歯車でも、なければ回らない物事があるのかもしれない。
その意味を見出すことが出来るその日まで
私は悩み、迷い続けることだろう。
テレビは元凶をネットに求め、批判している。
確かに手法はネットで調べる事が出来る。
だが、ネットのみが悪だというマスコミの批判は間違いだ。
私は硫化水素の文字をテレビのニュースで初めて知った。
そこで関心を持ち、インターネットで詳細を調べた。
確かに硫化水素を利用した自殺の件数は増えている。
巻き込まれ、被害を受けた人もいる。
だが、自殺者の総数はどうなのか?
増えているならばマスコミが指摘しないはずはない。
ただ、手法を変えて自殺が行われているに過ぎない。
そもそも何故自殺はいけないことなのか?
「ダメだ。間違った事だ。」
と主張するだけで、誰もその理由を説明してはくれない。
悩みは人それぞれ。理由も人それぞれ。
絶望の種類は多岐にわたる。
全てを説明できる理由など有ろうはずもない。
私は思う。
自殺も自然の摂理の一つなのではないかと。
増えすぎた種は腐敗を産む。
腐った果実が落ちるのは当然の事。
進みすぎた医療は自然に反しているのではないか?
鬱もそう。
牙を抜かれ、腑抜けになった生き物は存在意義をなくしていく。
常識という名の檻の中で雁字搦めになったものは生きる意志を失っていく。
戦争もそう。
闘争や競争、縄張り意識は動物の本能なのではないか。
淘汰が行われない種は弱くなっていくばかり。
発展の裏で衰退していくものがある。
勝者が居れば、必ず敗者が存在する。
十人十色、考え方など人それぞれ。
ただ、法がある程度の枠組みを作っているばかり。
人類皆平等、世界平和など有り得ないのではないか。
膿み爛れた患部は救えないのならば切り捨てるしかないのではないか?
殺人がいけないという理論は分かる。
自由意志を持った他者の命を奪うことは冒涜であるからだ。
が、本人が命を繋ぐ事を望まない場合は?
無理に紡がせようとするのも冒涜なのではないか?
命という贈り物を大切にするべきという主張は分かる。
神秘的なことだとか、奇跡的なことだということも頭では分かる。
だが、望んだわけでもないのに与えられた命を大事にしなければ
ならないというのは、ある意味暴力的な事ではないのか。
望んで生まれてきたのかもしれない。
望まれて生まれてきたのかもしれない。
が、生まれる前の事など何も知らない。
生れてきたからには何か意味があるのかもしれない。
小さな歯車でも、なければ回らない物事があるのかもしれない。
その意味を見出すことが出来るその日まで
私は悩み、迷い続けることだろう。
2007年11月13日
現実
思い出したくないことから逃げて
何も考えないようにしていた
現実を受け入れるには
過去を消化せねばならず
生々しい傷を直視することも出来ず
その結果真実から背を向けた
長かった
やっぱり生きて行こうと
その準備が出来たのに
傷口が開いて前へ進めない
半生を無駄にしたことになる
帰りたい還りたい
出来ることなら男に産まれたかった
言いなりになることもなく
家を飛び出すことすら厭わなかったはず
良い子の振りをしたまま軽く流して
それから好きなことを始めれば良かったのに
躓いてしまった
躓き転げ落ち道を誤った
戻りたいやり直したい
出来ることなら初めから
あの選択をしたこと自体が過ちだった
深い棘は心と体を傷つけ人生を破壊した
その事実から逃げ続けていた
新たに踏み出すことを考えているのに
その棘は今なおこの胸を掻き毟る
自業自得
醜いわたし
生きていることさえ恥ずかしい
醜い自分はもう
見たくない
何も考えないようにしていた
現実を受け入れるには
過去を消化せねばならず
生々しい傷を直視することも出来ず
その結果真実から背を向けた
長かった
やっぱり生きて行こうと
その準備が出来たのに
傷口が開いて前へ進めない
半生を無駄にしたことになる
帰りたい還りたい
出来ることなら男に産まれたかった
言いなりになることもなく
家を飛び出すことすら厭わなかったはず
良い子の振りをしたまま軽く流して
それから好きなことを始めれば良かったのに
躓いてしまった
躓き転げ落ち道を誤った
戻りたいやり直したい
出来ることなら初めから
あの選択をしたこと自体が過ちだった
深い棘は心と体を傷つけ人生を破壊した
その事実から逃げ続けていた
新たに踏み出すことを考えているのに
その棘は今なおこの胸を掻き毟る
自業自得
醜いわたし
生きていることさえ恥ずかしい
醜い自分はもう
見たくない
2007年11月09日
思ふこと
思い返せばただ流されてきただけ
金持ちの旦那を捕まえろ
貧乏は辛いよ
そう聞かされてきたけれど、何故なのか考えたこともなかった
お金は湯水のようにあるわけではないけれど
どうしても欲しい物があるわけでなし
どうしても遣りたい事があるわけでなし
足りなくて困ったことはなかった
○○出来れば良かったのにとか
もし自分が△△だったらなとか
全く考えたことがなかった
想像力が欠落しているのかもしれない
羨ましいという感覚もほとんど無いし
他人を妬んだこともほとんどない
それは奇麗事を言っているわけではなくて
そもそも考えたことがないからだった
他人を自分に置き換えて考えるということが無かったから
興味のない対象に対しては何にも思うところがないのだ
出世欲もない
望みがないから向上心もない
地位と名誉も重んじていない
あまりにもないとちょっと不便かなと思うだけ
どうしてだろう
何に対しても興味がない
どこか人事の様に毎日を生きている
何とかなると嵩を括っているのかもしれない
ただ現状を受け入れるだけ
持っていたものを無くすのであれば
必死に守りもするけれど
考えもしない思い浮かびもしないことに対しては
妬むことも羨むことも有り得ない
そもそも興味がないのだから
いつの間にか自分でも意識さえせずに
与えられたものだけで満足するように
自分を律していたのかもしれない
どこか諦めている
自分の意思は飲み込み
云われるがまま行動しさえすれば問題はないのだと
自分の人生を歩むことを
きっと物凄く小さな頃から諦めていたのだろうと
今では思う
良い子の振りをしたまま
ひっそりと目立たぬように
反発の種を育ててきたけれど
いつの間にか自分の中の虚をも育てていた
自分の腕にさえ持て余すようなこの空洞は
何で埋めたら良いのだろう
自発的な意志を押さえ込んできた付けが回ってきたのかもしれない
私は今何をしたいのだろう
私はこれから何をすればいいのだろう
空想の殻が弾けた今
行く先も分からぬまま
ただ立ち尽くしている
金持ちの旦那を捕まえろ
貧乏は辛いよ
そう聞かされてきたけれど、何故なのか考えたこともなかった
お金は湯水のようにあるわけではないけれど
どうしても欲しい物があるわけでなし
どうしても遣りたい事があるわけでなし
足りなくて困ったことはなかった
○○出来れば良かったのにとか
もし自分が△△だったらなとか
全く考えたことがなかった
想像力が欠落しているのかもしれない
羨ましいという感覚もほとんど無いし
他人を妬んだこともほとんどない
それは奇麗事を言っているわけではなくて
そもそも考えたことがないからだった
他人を自分に置き換えて考えるということが無かったから
興味のない対象に対しては何にも思うところがないのだ
出世欲もない
望みがないから向上心もない
地位と名誉も重んじていない
あまりにもないとちょっと不便かなと思うだけ
どうしてだろう
何に対しても興味がない
どこか人事の様に毎日を生きている
何とかなると嵩を括っているのかもしれない
ただ現状を受け入れるだけ
持っていたものを無くすのであれば
必死に守りもするけれど
考えもしない思い浮かびもしないことに対しては
妬むことも羨むことも有り得ない
そもそも興味がないのだから
いつの間にか自分でも意識さえせずに
与えられたものだけで満足するように
自分を律していたのかもしれない
どこか諦めている
自分の意思は飲み込み
云われるがまま行動しさえすれば問題はないのだと
自分の人生を歩むことを
きっと物凄く小さな頃から諦めていたのだろうと
今では思う
良い子の振りをしたまま
ひっそりと目立たぬように
反発の種を育ててきたけれど
いつの間にか自分の中の虚をも育てていた
自分の腕にさえ持て余すようなこの空洞は
何で埋めたら良いのだろう
自発的な意志を押さえ込んできた付けが回ってきたのかもしれない
私は今何をしたいのだろう
私はこれから何をすればいいのだろう
空想の殻が弾けた今
行く先も分からぬまま
ただ立ち尽くしている
2007年10月24日
持たざる者
実際の自分より大きく見せたくて見得を張った
現実との間隙を埋めるために小さな嘘を重ねた
何故かな
いつからか 私 等身大では居られなくなってた
コンプレックスを刺激する
あいつの言葉一つ一つに苛立ち
傷付けたくて傷付きたくて嫌われたくて
偽りで彩った固い膜に閉じ篭った
本当の私を誰にも見せていなかった
人に嫌われても
「どうせ本当の私じゃないから」
と言い訳にして
薄っぺらい私
確たるものを持っていない
やりたいと思うことはあったのに
強制されるがまま人に言われるがまま過ごして来た
上手くいかなくても
「やりたくないことだから」
と言い訳にしてきた
本当にやりたいことがあったなら貫けば良かったのにね?
薄っぺらな私
現実を見ていない
自分にも出来ることがあるんだと
薄い自信でちっぽけなプライドを護ってきたけれど
実際は大したことなんかない
ちょっと上手に出来るだけ
私にしか出来ないことなんてこの世には存在しない
何故だろう
価値のない人間がのうのうと生きているのに
将来のある若者
才能を生かしきるのには時間が足りない者
死ぬには早すぎる人間達が今日もまた一人旅立っていく
代わってあげたい
持病を放置するのは緩慢な自殺
自分で手を下す勇気はないけれど
もうずっと長い間終わりを待ってる
現実との間隙を埋めるために小さな嘘を重ねた
何故かな
いつからか 私 等身大では居られなくなってた
コンプレックスを刺激する
あいつの言葉一つ一つに苛立ち
傷付けたくて傷付きたくて嫌われたくて
偽りで彩った固い膜に閉じ篭った
本当の私を誰にも見せていなかった
人に嫌われても
「どうせ本当の私じゃないから」
と言い訳にして
薄っぺらい私
確たるものを持っていない
やりたいと思うことはあったのに
強制されるがまま人に言われるがまま過ごして来た
上手くいかなくても
「やりたくないことだから」
と言い訳にしてきた
本当にやりたいことがあったなら貫けば良かったのにね?
薄っぺらな私
現実を見ていない
自分にも出来ることがあるんだと
薄い自信でちっぽけなプライドを護ってきたけれど
実際は大したことなんかない
ちょっと上手に出来るだけ
私にしか出来ないことなんてこの世には存在しない
何故だろう
価値のない人間がのうのうと生きているのに
将来のある若者
才能を生かしきるのには時間が足りない者
死ぬには早すぎる人間達が今日もまた一人旅立っていく
代わってあげたい
持病を放置するのは緩慢な自殺
自分で手を下す勇気はないけれど
もうずっと長い間終わりを待ってる